会社情報

会社概要

社名 ヒライ商事株式会社
代表者 平井 精一
本社所在地 〒335-0012
埼玉県戸田市中町1-20-13
TEL. 048-443-9788
FAX. 048-443-9178
川口工場 〒334-0057
埼玉県川口市安行原155-2
資本金 1000万円
設立 1973年
取引銀行 巣鴨信用金庫

会社沿革

1973年10月 兄弟会社である「クイックシーラー」HS-280の製造発売元である株式会社平善商会より独立し埼玉県戸田市にて設立。包装委託業務を行う
1978年11月 永年の経験と実績を基に熱板バーオートシーラーを「バッグシーラー」HBS-280と命名し製造発売開始
1979年 5月 横目シールに着目しそれまでの碁盤目模様を横目シールに標準化。更にフレーム構造からモノコック構造へと進化させ、作業効率を追求しより圧着力が強力で安全な画期的な機械に進化
1982年 10月 従来の熱板バーオートシーラー「バッグシーラー」に製造日などが表示が出来る様にプリンターを開発。日付印字付き「バッグシーラー」を製造発売開始
1990年 9月 食材の風味を長期に保存する為、真空脱気・ガス置換用二重ノズルの特許を取得
1991年 5月 二重ノズルを採用した真空脱気・ガス充填シーラー「フレッシュパックバッグシーラー」HBVGS-280日付印字付を製造発売開始
1995年 4月 従来のノズル式真空脱気・ガス充填シーラーをよりコンパクトに改良「フレッシュパックバッグシーラー卓上型」HBGS-280T日付印字付を製造発売開始
2004年 5月 窒素ガス充填に特化したロングノズルが特徴の充填装置「じゅうてん君」を製造発売開始 同時に特許出願
2006年 2月 お茶屋さん向けに窒素ガス充填装置「お茶っと君」TMを製造発売開始
2008年 4月 印字検査カメラ専用の「X・Y・Z・R・4軸」治具を開発 同時に特許出願
2008年 5月 ベルトシーラーに印字検査カメラユニットの製造改造取付開始
2008年 9月 兄弟会社 株式会社平善商会の熱板オートシーラー「クイックシーラー」HS-350 HS-250日付印字付を引き継ぎ相当機種として熱板オートシーラー「バッグシーラーⅡ」HBS-350日付印字付を製造発売開始 また「クイックシーラー」HS-280は「バッグシーラー」HBS-280へと一本化
2009年 2月 二重ノズルを採用した真空脱気・ガス充填シーラー「フレッシュパックバッグシーラー」HBVGS-280を18年ぶりに大幅に設計を変更 電装部品にタッチパネルを採用 指挟み込み防止装置等安全性も向上しそれらを標準装備して製造発売開始
2010年 3月 ベルトシーラーの印字検査カメラユニットに追加機能として印字機の動作不良等をタッチパネルで簡単に管理できソフトを開発し性能の向上に実現 同時に製造販売開始
2011年9月 二代目 平井精一 代表取締役就任
2012年 9月 熱板オートシーラー「バッグシーラーⅡ」HBS-280日付印字付を製造発売開始
2013年 11月 ベルトシーラーの圧着ローラー部を利用したシール部かみこみ検査装置を開発 同時に製造改造取付開始
2014年 4月 それまでの経験を基にベルトシーラーの印字機にインクジェットプリンターや印字検査カメラ等ユーザーニーズにお応え出来る改造サービスを開始 専用の取付アルミフレームと制御盤をワンオフで製作するのでメーカーを問わず取り付けることが可能に
2017年 7月 ベルトシーラーの包装シール温度管理から打刻印字等が検査出来るフル検査システムを受注 これによりカメラによる印字検査、印字無検知センサ制御盤、かみこみセンサ等の10種以上のNGエラーを検出しコンベヤで排出する一連のラインを製作納品
2016年8月 熱板シーラー「バッグシーラー」HBS-350Ⅱにサーマルプリンターを搭載した活字がいらない熱板オートシーラー【matrix】を製造発売開始 印字検査カメラで文字認識検査も可能に 同時に特許出願 
2017年11月 サーマルプリンター搭載バッグシーラー【matrix】 特許取得 
2018年4月 埼玉県経営革新計画承認企業に認定 経営革新!未来に向かって実行中
2018年10月 東京ビッグサイトにてTOKYO PACK 2018 に出展
2019年4月 段ボール2面印字及び2面文字認識検査出来るコンベアーラインの受注製作納品