創業48年の老舗包装機械メーカー

ヒライ商事株式会社は創業48年の老舗包装機械メーカで 埼玉県戸田市に本社があり東京及び関東全域のアクセスに 良いことから東京、関東全般に営業・保守を行っております。      尚、弊社では多品種変動生産、省スペース、素人でも安全に使える 包装機械をコンセプトに開発を行っております。 真空パック・ガス充填・シール機を専門に包装機械の事なら 何でも気軽にご相談ください。

2020年製品カタログ集
  • サーマルプリンター搭載バッグシーラーmatrix 特許取得済み

    サーマルプリンター搭載バッグシーラーmatrix 特許取得済み

  • 各種メーカー対応可能 ベルトシーラーの印字有無検査装置のカスタムチューン

    各種メーカー対応可能 ベルトシーラーの印字有無検査装置のカスタムチューン

注目情報

2020年11月3日投稿日:印字装置付きベルトシーラーに於ける「印字なし対策」★ 製品の早流しが原因の「印字なし」を検知する!
印字プリンター付きのベルトシーラーは万能でとても優れているマシーンです。だからこそできるだけ早くシール包装すべきだと考えます。ですが、それに伴い製品の早流しが原因で「印字なし」を発生させてしまうリスクが潜んでいます。「もしもの早流しをしてしまった場合の良策」としてパトライトブザーなどを取り付けて、包装作業されている方に音と色とでわかるように注意喚起をすることが重要だと思っております。
2020年9月20日投稿日:シール機で打刻した日付あるなし検査機「日付なし」を発生させないためのご提案
シーラーで印字した日付の「あるなし」をどのようにチェックするか・・・?試行錯誤を繰り返した結果、印字検査カメラは印字の有無のみに限定して、それ以外の印字ミスの発生原因を考えその対策として、タッチパネルを活用し「エラー内容の見える化」を実現するに至りました。それは当社の印字検査標準仕様として関東のお客様を中心に現場で頼られる印字検査システムとして重宝されております。
2020年9月19日投稿日:「ラベラーマシーンの日付印字検査機」にオプテックス・エフエーさんのカメラを搭載させて頂きました!
日付印字検査用をだれにでも簡単にお使い頂けるようにを心掛けて製品の製作をさせて頂いております。今回はラベラーマシーンにオプテックス・エフエーさんのカメラ「CVS4」を搭載し、ラベルシールに刻印された日付のあるなし検査を行います。
2020年6月15日投稿日:シーラーの日付印字検査「OCR」文字認識検査のトライアルをさせて頂きました
キーエンスさんからお預かりしている「画像判別センサ IV2」のOCR(文字認識検査)にトライしました。「IV-2」をお客様の現場に持ち込み、トライアルすることが出来る様工夫し、今回はシール機の横に「ポン」と置くだけでお客様がお使いのシール機→印字検査という一連の流れをもってトライアルを実現できるポータブル型にすることに至りました。
2020年5月4日投稿日:ヒートシールと日付印字が同時出来るコンパクトシール機「ワンストローク・ツーアクション」
「ワンストローク!ツーアクション!!」それはシール熱着と日付印字が同時に出来るところです。1つの動作で2つの作業をすることが出来るシーラー!近年、食品業界では「日付なし」というミスは絶対に許されないことのひとつになっております。このようなトラブルを起こしにくいことも、このシール機の優れた特徴です。

当社製品のご紹介

【製品一覧】

【製品一覧】

真空脱気ガス充填シーラー・サーマル印字機搭載シーラー、熱板オートシーラー「バッグシーラー」の製品一覧をご紹介します。安全で確実なシール包装に関わる全般的な支援をさせて頂きます。
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【カスタムチューン】

【カスタムチューン】

カスタム例として既存のベルトシーラーに印字検査カメラ・かみこみ検査装置の取付等を施工し、安心してシール機をご使用頂ける様に最適な物を追求しお客様のニーズに出来る限りお応え致します。
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【ニーズ凝縮の機能】

【ニーズ凝縮の機能】

狭いスペースでシール機を利用したい。多品種少ロット生産に特化。安全且つスピーディー。賞味期限等の日付もシールと同時動作。ワンストロークツーアクション目指せ印字なしクレームゼロ!
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【包装の可能性】

【包装の可能性】

当社の製品の用途は80%が食品包装に使われております。残りの20%は医療器具のパッキングや工業部品のパッケージングに使われています。アイデア次第で様々なパッケージングが可能。
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開発ブログ

印字プリンターの2度打ちが原因で発生する「印字なし」対策!?

今回は印字プリンター装置付きベルトシーラーに於ける印字プリンターの2度打ちが原因で発生する「印字なし」対策についてお話をさせて頂きます。

印字プリンターの2度打ちとはどのような場面で発生するのでしょうか?

また、2度打ちが発生するとどのような問題が起こるのでしょうか?

もしも、印字プリンターが2度打ちしてしまった時には次のような確認が必要です。

製品袋のどの位置に印字をして、また製品袋のエンド(端っこ)と印字光電センサーの位置関係です。

ヒートシールされた上面の定められた場所に「賞味期限」を打刻しますが、その印字位置とセンサが袋を検出する位置との関係が悪いと、打刻時の衝撃で製品袋の端っこが印字光電センサ側にズレて戻ってしうことで、印字センサが安定せず、印字プリンターが誤作動してしまうことがあります。

 

その結果、1枚の製品袋に対して2箇所に「賞味期限」の打刻印字をしてしまいます。直後に流れてくる製品袋に対して、印字プリンターが正常に動作しない可能性もあります。

このように印字プリンターの2度打ち=「印字なし」のリスクが伴ってしまうのです。

まず簡単に出来る対策としては印字をする位置を変更することが効果的かと思います。

しかし、印字の位置を変更することが出来ない場合はどのようにしたら良いのでしょうか?

印字センサーを移動出来る構造に改造したり、またはセンサーを追加で取り付け2個(下記写真)にして印字の状況に応じて切り替えが出来るようにするといった方法が効果的かと思います。

このような事でお困りのお客様がいらっしゃれば当社にてご提案から責任をもってご対応させて頂きますのでお気軽にご相談くださればと思います。

 

2度打ち検知システム

 

印字装置付きベルトシーラーに於ける「印字なし対策」早流しの巻!

印字プリンター付きのベルトシーラーは万能でとても優れているマシーンです。だからこそできるだけ早くシール包装すべきだと考えます。ですが、それに伴い「印字なし」を発生させてしまうリスクが潜んでいるのです。

ベルトシーラーの印字機と印字なし対策ユニット

「印字なし」が発生してしまう要因の一つとしてよく耳にするのは、「製品の早流し」です。ヒートシールされながらコンベアー上を流れる製品のスピードに対して印字プリンターの動作(打刻)が追いつかないことが原因で発生してしまいます。

印字用光電センサー(ノーマル仕様)

もちろん製品を早く流さないように気をつけることと、印字検査を目視でしっかり行うことで予防することは出来るのですが、万が一のことを思うと大変気がかりなものです。

印字用レーザーセンサー(改造仕様)

そのような「もしもの早流しをしてしまった場合の良策」としてパトライトブザーなどを取り付けて、包装作業されている方に音と色とでわかるように注意喚起をすることが重要だと思っております。

印字なし対策を組み込んだプリンターユニット

1枚目の製品が印字されない(印字機が動作しない)まま、2枚目の製品が印字センサー上を通過した場合はパトライトブザーにて警報を発することで、お客様の方で即座に気がつくことが出来ます。

「印字なしを出さないため」 には欠かかすことの出来ない「必須アイテム」なのです。

再び戻ってきて下さいました!!

思い返してみますと90年代。。。。。時代の流れの中で食品包装シーラーはコンベアーによる横流れ方式(一般的な呼称:ベルトシーラー・バンドシーラー・エンドレスシーラー)が主流となりました。

当社シール機を長年ご使用下さっていたお客様から「横流れ方式のシール機はありませんか」とお話を頂いた当初はとても複雑な気持ちでした。

なぜなら当社のシーラーは、横流し方式(ベルトコンベアと同調しながら連続してヒートシールをする)とは異なり、筐体に組み込まれたマグネットの力を利用した、上下熱板「歯噛み合わせシール」の間欠式だからです。

お客様のご好意でお声を掛けて頂くことだけでも大変有難いことでした。

しかし、当社のシール機「バッグシーラー」を更新シール機として選んで頂けない。。。そんな寂しい思いも味った次第です。( ´∀` )

そして、20数年の年月を経て「横流れ方式のシール機」を取り入れたお客様から、再び当社のシール機「バッグシーラー」をご購入して頂く運びとなりました!

「どうも有難うございます!!!」

おかげさまで今現在、私は自社シール機の他、得意な「ジャンル」を増やすことが出来ました!!

「自社シール機」&「他社横流れ方式のシール機」のことならなんでもお任せ下さい!お客様の信頼にお応え出来る様に努力していきたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します!