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チーズの窒素置換包装 縦型真空脱気&ガス充填シール機「FG-411」

先週のブログに続き、ノズル式真空不活性ガス充填シーラーFGシリーズの納入実績から、

PICK UPしてわかりやすく動画に編集しご紹介していきたいと思います。

今回は大袋の真空&ガス充填包装にスポットを当てて深堀りしていきます。

2kgを超える様な大袋、業務用の食材はどのように袋詰めしているのでしょうか?

適さないシール機で試行錯誤しながら袋詰めしている現場も数多くあるのではないでしょうか?

ここに一つの答えがありますので、是非ご覧頂ければと思います。

一般的な真空&ガス充填シール機では袋を寝かせた状態でヒートシール・ガス置換しますが、内容量の多い大袋を寝かせるのは無理があると思います。

そこで、今回ご紹介する「性能はそのままに、縦型構造」という画期的な発想から生まれたシール機になります。

さらに、縦型構造がゆえにノズルの動作は上下運動になるため、ノズルが引き上がる際の内容物のわずかなこぼれ、そしてそれを噛み込むという現象もほとんどなく美しいシールができるというオマケ付きです!

動画をご覧頂ければ一目瞭然ですが、大袋の粉粒体でも一般的なサイズの商品と変わらないレベルでの包装が実現できています。

縦型真空脱気・ガス充填シーラーFG-411型

「チーズの窒素ガス置換包装」

 

ご興味のあるお客様は、お問合せの上サンプルを当社までお送り頂ければ、実際に包装シールしたサンプルと動画を返送することが可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

ポテトチップスのガス充填包装

ノズル式真空不活性ガス充填シーラーFGシリーズの納入実績から、

いくつかの商品をPICK UPしてわかりやすく動画に編集しご紹介していきたいと思います。

だいぶご無沙汰になってしまいましたので、前回の投稿について少し、、、

今年8月にベーコン・ハムの真空包装について取り上げておりますので、ご興味のあるお客様はぜひ合わせてご覧頂ければと思います。

さて、今回は「ポテトチップス」にスポットを当てて深堀りしていきます。

「連続自動シーラーによるポテトチップスの窒素ガス置換包装」

窒素ガス循環充填により窒素ガスの封入と脱気を同時に行うことで袋を膨らませたままガス充填をすることが出来ます。

脱気してしまうと形が壊れてしまうデリケートな商品を見た目も美しく、酸化による品質劣化を防ぐことが出来ます。

何度もご紹介させて頂いておりますが、こちらの真空脱気&ガス充填シール機「FGシーラーシリーズ」の最大の魅力は、ノズルの設計構造にあるかと思います。

伸縮ノズル(オプション)という画期的な構造は、袋の奥からまんべんなく窒素ガスを充填することが出来るので、理想的なガス置換を行えることでとても人気があるシリーズです。

また、一時停止機能(オプション)を追加することで、より窒素ガス置換率を向上させることが可能となります。

従来の連続して包装シールが出来るベルトシーラーでは実現できなかったガス置換包装を何なりとこなすことが出来てしまうのです。

それも製造メーカーである(株)ユニバック社の長年培ってきたノウハウと、豊富な実績が成し得る業ではないでしょうか。

ご興味のあるお客様は、お問合せの上サンプルを当社までお送り頂ければ、実際に包装シールしたサンプルと動画を返送することが可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。