ベルトシーラー改造「高精度接触式デジタルセンサ GT2」でヒートシール部の噛み込み検査

東京の食品包装工場のお客様よりベルトシーラーに「噛み込み検査装置」の改造取り付けをさせて頂くお仕事をたくさん頂きました。今回も袋の厚みを計測するメインセンサにキーエンス社製の高精度接触式デジタルセンサ「GT2」を採用させて頂きました。

シール部分に微細な商品のカケラ等を挟み込んだままシールをすると当然シール圧着に悪い影響が出てしまいます。最悪の場合袋の口が開いてしまう重大なクレームに繫がる恐れがあります。

そのようなトラブルを回避するために「噛み込み検査装置」を搭載してほしいとのリクエスト増えております。

今回もその様なリクエストでベルトシーラーの改造をさせて頂きました。

この高精度接触式デジタルセンサ「GT2」を使用して袋の厚みを計測します。あらかじめ設定した数値を逸脱した場合には警報ブザーでお知らせします。

今回の改造でお客様のご不安やご負担が軽減されることと思います。

お客様にも大変喜んでいただくことが出来て当社としてもうれしい限りです。

同じようなお悩みがございましたら是非当社までお気軽にご連絡くださいませ。どうぞよろしくお願い致します。