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バッグシーラーシリーズも時に変化球を投げることもあります「変化球2」

今回は前回に引き続き、数あるバッグシーラーシリーズの製品アレンジの中から「変化球2」として皆様の身近なある現場についてご紹介させて頂きたいと思います。

一般的には食品業界でご使用頂いている当社の「バッグシーラーシリーズ」ですが、意外に思われるかもしれませんが医療の現場でも上下熱板を通常の横目から溝のないタイプにアレンジを加えることで、全国の医療機関で数多くご使用頂いております。

いったい何に使用されているのでしょうか?

シール不良が絶対に許されない医療の現場でバッグシーラーシリーズは、医療器具を洗浄した後に専用滅菌パックに封入され、それらを封緘(ヒートシール)する際に使用されております。また、最近では皆さまも一度は手にしたことがあるかと思われる「検体検査キット」のパッキング袋にもご使用頂いております。

実際に先日お客様が当社にご来訪くださりバッグシーラーシリーズの一連の動きをカメラに収め、現場担当者様にいくつかのシーラー機の中から選定して頂く機会があったのですが、バッグシーラーシリーズのスピードと強力かつ美しいシール目に白羽の矢が立ち複数台ご購入して頂きました。

バッグシーラークラシック280リーフレット

コンパクトな見た目から皆さまがご想像するより、かなりスピーディーに封緘作業が出来てしまうのがバッグシーラーシリーズなのです。

ですが、残念なことにその魅力をなかなか世に広めることが出来ずにいる当社なのです(涙)

食品の現場に収まらず必要とするお客様に少しでも知っていただけるよう、これからもコツコツ発信して参りたいと思います。

ご興味のある方はぜひ当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

また、動画も下記に添付させて頂きますのでご覧いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

当社にできること、、、

今回の投稿では普段と趣向を変えて当社の業務全般についてわかりやすくお話させて頂こうと思います。

ヒライ商事にできること

1. 自社製品「バッグシーラーシリーズ」の製造から販売・アフターフォローまで

バッグシーラーシリーズ

バッグシーラーシリーズ

「バッグシーラーシリーズ」の最大の魅力、それはシール機本体重量も約25㌔で省スペースに設置ができ、お客様の作業の流れに合わせて置きたい場所に「ポン!」と置くだけで、その日から美しいシールで包装作業が実現。

2. 代理店を務める(株)ユニバックシール製品の販売・アフターフォローまで

FGシリーズ

FGシリーズ

  • シーラーの設計構造が良い

スポンジベルトの挟持力で動くノズルのからくりはまさにMADE IN JAPAN 。

シンプルイズベストという言葉がぴったりな設計構造。

  • 故障が少ない

正直なところ、たくさんの機能を盛りこまれたマシーンにありがちな複雑な設計により、部外者が修理を行う場合手に負えないマシーンが世の中にはたくさん出回っていると思います。

ですが、この真空脱気ガス充填自動シーラー「FGシリーズ」はある程度の技術知識をもっていればメンテナンスが可能な希少なマシーンのひとつなのです。また故障が少ないということは耐久性に優れているということです。

それもこれも優れた設計と構造あっての話なのです。

  • 機能性が高い

真空脱気やガス充填をする際、一般的には向き不向きが生じてしまいます。

うまくマッチする製品と、そうでない製品、、、お困りのお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?

この真空脱気ガス充填自動シーラー「FGシリーズ」では袋内に差し込むノズルには豊富なバリエーションをご用意しております。

3. 上記1.2.に限らず、最も適したシール機をご提案・販売・アフターフォローまで

お客様からのヒアリング、当社の経験とノウハウからお客様のニーズにより合ったシール機がある場合には、その製品の詳しい特徴をご説明し、そこに生じるメリット・デメリットも正直にお話させて頂きます。100%の満足度に至るにはなかなか難しいのですが、少しでもそこに近づけるようお手伝いをしております。

お客様の現場に最も適したシール機選びのお手伝いをまるっとお引き受けさせて頂いておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

4. 専門性の高いオプションサービスへも柔軟に対応

ベルトシーラー改造

ベルトシーラー改造

  ①  印字あるなし検査機搭載

  ②  シール噛みこみ検査機搭載

  ③  インクジェット搭載用治具製作

5. お客様がご使用中のベルトーラーの修理

センシンシーラー修理

センシンシーラー修理

修理実績は多数ございます。

ご相談頂ければ、ほぼ全てのシーラーのメンテナンスが可能です。

6. 金属検出機「お見通し」販売・アフターフォローまで

アルミ蒸着アルミ箔の商品・高塩分商品の金属検査は「お見通し」にお任せください。

金属検出機 お見通し

金属検出機 お見通し

アルミ包装内の鉄やステンレスを検出することが可能です。

 

2024年 本年もどうぞ宜しくお願い致します

日本を襲った悲しいニュースで2024年がスタートしました。これより先は、穏やかで平和な年になるよう願うばかりです。

本年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

2024年初めての投稿は当社の看板製品「バッグシーラーシリーズ」についてご紹介させて頂きます。

昨年末、興味深い検証動画を仕事関係の方から見せて頂きました。

その内容というのは野菜を1/2カットしその商品を袋詰めするという作業を検証した構成になっていました。

※ 作業者1名・同じ数の野菜 下記のような作業での比較検証

①すべての野菜をカット ⇒ 袋詰め ⇒ 完了

②1つ野菜をカット ⇒ その都度袋詰め ⇒ 完了

皆様は①②どちらの方がスピーディーに完了出来たと思われますか?

その答えは②の作業工程になります。

私の個人的な感覚では①に軍配が上がるかと思いましたが、その予想はハズレたわけです。

私が何をお伝えしたいかと申しますと、この一連の検証は私が日頃から目の当たりにしている食品の袋詰めの作業現場にも通じるものがあるという事です。

お客様の現場によって様々ではありますが、事前にたくさんの計量した商品を袋に封入準備し、それらをコンベヤに流す作業者様がいて、二人目の作業者様がヒートシール、3人目の作業者様が目視による製品の確認・箱入れというようなパターンが多いかと思います。対して、一見するとコンパクトで非効率に見えるかもしれない「バッグシーラーシリーズ」ですが、一人の作業者様が封入からヒートシール・箱詰めまでを行った場合、省スペースであることは勿論、作業能率という点でも皆様が思うよりずっと良かったりします。

ですので、お客様によっては大掛かりな設備よりも「バッグシーラーシリーズ」が適しているという現場も多くあると想像します。

更に言えば、「バッグシーラーシリーズ」のコンパクトで省スペースという特性を生かし複数台設置すればかなりの量の製品をヒートシールすることが実現できるわけです。

それぞれのヒートシールの特性、そこにかけられる作業者様の人員数、現場の作業スペース、ご予算はお客様によって千差万別です。お客様の現場に最も適したシール機選びのお手伝いをまるっとお引き受けさせて頂いておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。