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きれいな印字ときれいなヒートシール!活字要らずの印字機シーラー「matrix-2」

当社の熱板バーヒートシール機「バッグシーラー」と「サーマルプリンター」との間欠機構を有するマシーン同士の相性は抜群です!

ベルトシーラーのような高速シール包装は出来ませんが、

そこそこの数量であれば、きれいな印字と強靭なヒートシール性に対して期待できます!

私が製造販売するシール機は日付の印字をシール模様の中に入れることが主流なのですが、今回もうひとアイテム盛り込みたいと考えております。

それは何かというと、サーマルプリンターであるからこそ実現できるヒートシールの内側印字です。

活字を使用した従来の打刻式マシーンでは、ヒートシールの内側(お菓子側)に印字をした場合、ピンホールが心配でした。。。

ところが、サーマルプリンターは活字を使用しない熱転写方式ですのでフィルム(製袋)にダメージを与えることなくきれいな印字を実現できます!

また、※様々な字体とサイズを選択することができ、プリンタ本体に時計を内蔵していますので賞味期限/有効期限の加算日の自動計算や製造時刻の印字はもちろん、更にはこれらの暗号化も実現できます。印字内容の変更は操作パネルから簡単に行え、専用キーボードターミナル(オプション)を接続することで、本体の操作を手元で行えます。(※サーマルプリンターメーカー:株式会社エムエスティ様の製品カタログより抜粋)

・活字交換の煩わしさから開放されたい

・新しい日付印字装置付きシーラーの導入を検討中 etc

当社のサーマルプリンターを盛り込んだ新型シーラー「matrix-2」にご興味をお持ちになった会社様がおられましたら、当社までご連絡をくださいませ。

まずは、ご興味を持ってくださっている近県のお客様からデモンストレーションをスタートさせて頂く予定です。

どうぞ宜しくお願い致します!

熱板ヒートシーラー「HBS-280型」の日付刻印が変わりました

以前こちらのブログでご紹介させて頂いた新しい日付刻印についての追記になります。

当社では長年、硬質鋳造アルミ合金製のタイプ活字を採用してまいりましたが、製造元さんの廃業に伴い、真鍮製の印字活字への変更を決断して1台目のバッグシーラーを納品させて頂きました。

このタイミングで従来品では難しかった袋の材質(厚み等)に合わせて微調整を可能にすることが出来ました。

それというのは、活字を収める活字ポケットにねじで上げ下げできる機能を盛り込むことで袋の材質によって濃淡をお客様ご自身で微調整して頂くことが簡単に出来る様に仕上げました。

取引先様の廃業をきっかけに一つ当社のシール機は性能をアップさせることが出来た次第です。

現在ご使用中の当社のシール機にも印字ポケット部分だけを付け替えることも可能な仕様となっておりますので、何かございましたらお問合せ下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

長年当社で採用しておりました硬質活版活字はこの機械で造られていました。↓↓↓↓↓↓ (2016年撮影)

賞味期限表示がシール目の中に直打刻!!「バッグシーラー印字付き」

当社の印字付きシーラー「バッグシーラー」はシールと日付印字が同時に出来きてしまうとても便利なシーラーです。シール熱板の中に直接日付をセット出来る印字スペースが設けられていますので、上下の熱板が接着(圧着)動作中に印字も同時に出来てしまいます。この構造は当社が製造するシーラーの一番の特徴であり、今現在も関東地方を中心に多くのお客様に支えながら食品工場で活躍しています。その基本的な構造は新製品、サーマルプリンターを搭載したシール機「マトリクス」にも採り入れています。

画像① 下部熱板の中に賞味期限など刻印が装着できるスペースが設けられています。

画像② 出荷前の「バッグシーラーⅡ350日付印字付き」の外観です。


画像➂ 出荷前テストで仕上がった日付入りシールサンプルです。

ワンストローク・ツーアクション!!1発のシールで日付印字とシールが解決!!