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熱板ヒートシーラー「HBS-280型」の日付刻印が変わりました

以前こちらのブログでご紹介させて頂いた新しい日付刻印についての追記になります。

当社では長年、硬質鋳造アルミ合金製のタイプ活字を採用してまいりましたが、製造元さんの廃業に伴い、真鍮製の印字活字への変更を決断して1台目のバッグシーラーを納品させて頂きました。

このタイミングで従来品では難しかった袋の材質(厚み等)に合わせて微調整を可能にすることが出来ました。

それというのは、活字を収める活字ポケットにねじで上げ下げできる機能を盛り込むことで袋の材質によって濃淡をお客様ご自身で微調整して頂くことが簡単に出来る様に仕上げました。

取引先様の廃業をきっかけに一つ当社のシール機は性能をアップさせることが出来た次第です。

現在ご使用中の当社のシール機にも印字ポケット部分だけを付け替えることも可能な仕様となっておりますので、何かございましたらお問合せ下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

長年当社で採用しておりました硬質活版活字はこの機械で造られていました。↓↓↓↓↓↓ (2016年撮影)

賞味期限表示がシール目の中に直打刻!!「バッグシーラー印字付き」

当社の印字付きシーラー「バッグシーラー」はシールと日付印字が同時に出来きてしまうとても便利なシーラーです。シール熱板の中に直接日付をセット出来る印字スペースが設けられていますので、上下の熱板が接着(圧着)動作中に印字も同時に出来てしまいます。この構造は当社が製造するシーラーの一番の特徴であり、今現在も関東地方を中心に多くのお客様に支えながら食品工場で活躍しています。その基本的な構造は新製品、サーマルプリンターを搭載したシール機「マトリクス」にも採り入れています。

画像① 下部熱板の中に賞味期限など刻印が装着できるスペースが設けられています。

画像② 出荷前の「バッグシーラーⅡ350日付印字付き」の外観です。


画像➂ 出荷前テストで仕上がった日付入りシールサンプルです。

ワンストローク・ツーアクション!!1発のシールで日付印字とシールが解決!!

 

熱板バーの活字ポケットに活字を装填するシーラー 賞味期限とシールは一心同体!

熱板バーの中に活字を装填する。この方式は当社の「バッグシーラーシリーズ」日付入りの一番の特長です。熱板バー(ヒーターブロック)の中央付近に活字を装填するスペースがありますので、ヒートシールと賞味期限等の印字が同時に出来る。言い換えれば熱板バーと日付は、切っても切れない関係!!角度を変えてみてみる。そうすると「印字なし」が起こりにくいシーラーであるということに気が付く!そしてシール作業員さんがシール&印字検査を同時にその場で行うことで、印字ありなしの目視がシールと同時にできるという便利さを秘めています。

「刻印と日付サンプル写真」

「バッグシーラーⅡ HBS-350 日付入りシーラー」