Archives for 賞味期限印字&ヒートシール

ポンと置いたその日から楽らくシール作業

度々こちらのブログでご紹介させて頂いております

「バッグシーラー280classic日付入り」

「ワンストローク・ツーアクション」一度の動作で2つの作業を同時にこなせる理にかなっった設計構造が自慢の看板商品であり、

ベストセラーシール機なのです。

 

Question     「①ワンストローク・②ツーアクション」とは?

Answeer      ① ヒートシールと       ② 日付印字が同時に出来ます。

 

「バッグシーラー」は一人の包装作業者さまが、ご自身のペースでシール位置を目視、差し込むと同時にヒートシール。

これが全てです!

とてもシンプルではありませんか?

だからこそ、どなたでも設置したその日から簡単に、そして美しく確実な包装が可能になるのです。

そればかりか、シールの仕上がりから日付印字の有無、包装した製品を丸ごと良品か不良品かを確認することが出来きてしまうのです。

オートマチックな包装機ではありませんが、たった一人で省スペース、設置したその日から使いこなせるのが魅力だと思っています。

 

イチオシの「バッグシーラー280classic日付入り」ではありますが、お客様の現場の規模と生産量によっては、より適したシーラー機があります。

 

ガッテン承知です!

 

そのような場合には、もちろん当社でもベルトシーラーをご提案・販売・メンテナンスまでさせて頂いておりますのでご安心ください。

 

 

 

1台で完結!シールと日付印字が同時にできる バッグシーラー280クラシック

ご新規のお客様より頂きました注文で「バッグシーラークラシック日付入り」の製作完了しました。

この2か月、有難いことに、ご新規様からのご注文を多く頂いております。何度かご紹介してはおりますが、当社の看板商品であり、最も注力している製品ですので今回もブログに掲げさせて頂きます。

当社のシール機ラインナップの中でベストセラー

「バッグシーラー280クラシック」

 

長く、快適にご使用していただくために部品加工・配線・組立まで丹精こめて製作させて頂きました。

そして添付写真は完成品の試運転で出来上がったおせんべいの包装サンプルです。横目熱板バーによる噛み合わせヒートシール &賞味期限などの日付印字 共にとてもきれいに仕上げることが出来ます!

包装サンプル

「ONE STROKE  TWO ACTION」

ワンストローク(1回のアクション)でシールと日付印字(2つのこと)が同時に出来る!

ONE STROKE  TWO ACTION  (ワンストローク アクション)  :当社が作った造語ですが、当社ではバッグシーラーの性能を表現する言葉として使っています。

印字方法としては、熱板バーの中に活字をセットします。この方式は当社の「バッグシーラーシリーズ」日付入りの一番の特長です。

熱板バー(ヒーターブロック)の中央に活字を内臓するスペースを設けてありますので、必要な活字(賞味期限・数字等)をセットして頂ければシールと印字が同時に完結するという画期的な設計になっております。

活字セット一式

このように文章や写真でご紹介しておりますが、正直なところこのヒートシール機のシンプルでスムーズな一連の動作はお伝えすることはとても難しいです。

是非、実際にご使用して頂きたくデモ機をご用意しております。

ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せ頂ければ、大変うれしく思います。

どうぞよろしくお願い致します。

追記

この一年ほど時間をかけ、バッグシーラーシリーズを送り出すため、また短納期を実現するために製造の過程をとことん見直し、大きく転換するに至りました。

今まではお時間を頂戴していた納品も、スピーディーにすることが出来そうです!

横目シール&日付サンプル

今回ご紹介の日付入りヒートシール機のご参考動画

26年前・三協システムさんのシステムシーラーから始まりました!ベルトシーラーのメンテナンス!

当社は「バッグシーラーHBS-280型」というヒートシーラーを製造発売しております。電機部品等多少のマイナーチェンジはしておりますが、

その外観・カタチは50年ほぼ変わっていません。

そんなシーラーが今なお、関東地方・新潟県のおせんべい屋さんを中心に継続して売れて続けています。

本当にありがたいことです!

創業当時のバッグシーラーHBS-280

1988年東京・晴海の展示会

近年は他社メーカーさんの製造するシール機を販売させていただくことが増えてきおります。お客様のご使用方法・作業場のレイアウトやご予算などをしっかりヒアリングさせていただいたくことでお客様のご希望されるシール機のご紹介が出来ればと常々考えております。

また、当社では販売させていただいたシール機のアフターフォローもしっかり出来ますのでご安心ください。

ちなみに私がはじめて他社メーカーさんが製造するベルトシール機を知ることとなるきっかけをいただいたメーカーさんは三協システム(現 名古屋シール)さんのシステムシーラーです。今から25~26年前だったかと思います。

三協システムさんのシステムシーラー

まだ当時、若造だった私を名古屋・大阪で開催される食品包装の展示会に参加させて頂くなど三協システムさんの社長には随分面倒を見ていただき、勉強もさせていただきました。

~Q&A ~ 

Question ベルトシーラーって何?

Answer   袋を横流しでシール(熱溶着)するコンベヤ型シール機で、1つのモーターを動力源として回転する一対のテフロンベルトと同期した搬送コンベヤを有するシーラーです。

脱気→加熱加圧→空冷によって冷却→シール模様をデザイン→賞味期限の日付印字→日付の印字検査までの

1サイクルを1台のマシーンにすべて組み込むことが出来、

熱変形の大きいプラスチックフィルムでもきれいにかつ連続してヒートシールが出来る万能シーラーです。

 

【三協システムさん システムシーラーのホットプリンターの修理レポート】

三協システムさんのシステムシーラーの印字機には、

印字テープ切れ警報ブザーが標準装備されています。

 

熱でヒートシールされた袋に横目模様にデザインされたシール面に印字プリンターで印字打刻するなんとかのですが、袋の材質・シール温度・印字テープ・印字圧力・活字の温度・送りベルト・印字受けマット・活字の消耗など一つでも不具合があるときれいに日付を印字することが出来ません。いかに美しく袋のシール面に印字を熱転写させる調整が出来るか否かが腕の見せ処なのですが、それがなかなか難しかったです。そのような場合は三協システムのエンジニアの方にご教示いただき、なんとかお客様のシール機を修理をさせていただいたものです。

上記の通り、ご協力くださる三協システムさんのおかげで、自社製品以外のシール機の知識とメンテナンス技術を得ることができました。

現在、ヒライ商事の強みのひとつとなっております。