Archives for 熱板シーラー

糖分の高い粉末を充填したアルミ蒸着袋用のヒートシール機に「バッグシーラー」が選ばれています

この一週間異常な暑さ、そして高い湿度に見舞われ身体がついていけませんでした(笑)

ですが、展示会から当社の製品にご興味をもって頂いたお客様に動画・サンプル依頼が数多く寄せられ、そちらの準備にてんてこ舞いさせて頂けました。誠に有難いことです。

お客様にとってベストなシール機をご提案することが最も重要なことだと思っていますので、結果的に当社のシール機をお選び頂けなくても全く問題ございません。

勿論、お選び頂ければ誠心誠意アフターフォローまで喜んでさせて頂きます。

噛みこみ検知器をバッグシーラーに搭載

噛みこみ検知器をバッグシーラーに搭載

某大手食品メーカー様で6年ほどご使用頂いている「バッグシーラーⅡ350日付入り」のオーバーホールのためお預かり修理をさせて頂きました。

袋詰めしている製品の特性上ベタつきや汚れが目立っておりましたが、機械そのものの動作には不具合が見当たらずシール目も美しさを保っていました。ですので、ベタつきや汚れをきれいに取り去り分解・組付け・調整を行いお客様のもとへお返しさせて頂きました。

オーバーホールが完了後納品待ちのバッグシーラー

オーバーホールが完了後納品待ちのバッグシーラー

こちらのお客様の使用状況は、ベタつきや汚れの原因である糖分の高い粉末を充填した厚手アルミ蒸着袋を包装パックしています。

粉末がシール接着部分に噛みこむ可能性があるため、相性の良い当社の熱板バーシーラー「バッグシーラーⅡ350日付入り」をお選び頂いているのです。

このように、その現場によって相性の良いシール機はそれぞれです。

是非、お気軽にサンプル請求なさってみませんか?

 

1台で完結!シールと日付印字が同時にできる バッグシーラー280クラシック

ご新規のお客様より頂きました注文で「バッグシーラークラシック日付入り」の製作完了しました。

この2か月、有難いことに、ご新規様からのご注文を多く頂いております。何度かご紹介してはおりますが、当社の看板商品であり、最も注力している製品ですので今回もブログに掲げさせて頂きます。

当社のシール機ラインナップの中でベストセラー

「バッグシーラー280クラシック」

 

長く、快適にご使用していただくために部品加工・配線・組立まで丹精こめて製作させて頂きました。

そして添付写真は完成品の試運転で出来上がったおせんべいの包装サンプルです。横目熱板バーによる噛み合わせヒートシール &賞味期限などの日付印字 共にとてもきれいに仕上げることが出来ます!

包装サンプル

「ONE STROKE  TWO ACTION」

ワンストローク(1回のアクション)でシールと日付印字(2つのこと)が同時に出来る!

ONE STROKE  TWO ACTION  (ワンストローク アクション)  :当社が作った造語ですが、当社ではバッグシーラーの性能を表現する言葉として使っています。

印字方法としては、熱板バーの中に活字をセットします。この方式は当社の「バッグシーラーシリーズ」日付入りの一番の特長です。

熱板バー(ヒーターブロック)の中央に活字を内臓するスペースを設けてありますので、必要な活字(賞味期限・数字等)をセットして頂ければシールと印字が同時に完結するという画期的な設計になっております。

活字セット一式

このように文章や写真でご紹介しておりますが、正直なところこのヒートシール機のシンプルでスムーズな一連の動作はお伝えすることはとても難しいです。

是非、実際にご使用して頂きたくデモ機をご用意しております。

ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せ頂ければ、大変うれしく思います。

どうぞよろしくお願い致します。

追記

この一年ほど時間をかけ、バッグシーラーシリーズを送り出すため、また短納期を実現するために製造の過程をとことん見直し、大きく転換するに至りました。

今まではお時間を頂戴していた納品も、スピーディーにすることが出来そうです!

横目シール&日付サンプル

今回ご紹介の日付入りヒートシール機のご参考動画

ヒライ商事のトップランナー!「バッグシーラークラシック」1分間に30袋のシールが可能!

2022年より筐体色を白にリニューアルした、当社が誇るオリジナルヒートシーラー「バッグシーラー280クラシック」

私自身がたくさんのシーラー機を30年間見て、触ってきた経験のなかで「 絶対見落としてほしくないシーラー 」の一つに当社で製造をしている「バッグシーラー280クラシック」があります。

当社でもっとうまく宣伝出来ていたなら、数あるヒートシーラーの中の1機種として知名度は全国区になっていてもおかしくはないそんなシール機なのです。手前みそにはなりますが、これが正直な感想です。

早速、ご紹介させてください。

その理由として、

① シール時間の短縮:1分間に20~30袋包装シールが出来ます。

② 安定・安心のヒートシール: クラフト紙がラミネートされた厚い包材に対するヒートシール性の安心感はピカイチです。

③ 故障が少ない:消耗品がほとんどないことから購入後のランニングコストが少なくて済みます。

クラフト/AL/PEで構成された厚めのラミネート包材をシールしているサンプル動画はコチラ ↓ ↓ ↓

 

そんな当社製品の中で 見落としてほしくない  ラミネート袋専用シーラー「バッグシーラー280クラシック」があります。

そして、気になるその価格は、

29万円(税別)

シール機本体重量も約25㌔で省スペースに設置ができ、

お客様の作業の流れに合わせて置きたい場所に

「ポン!」

と置くだけで、その日から美しいシールで包装作業が実現できます!

それが「バッグシーラークラシック」です。

難しい操作は一切ございません!

そのシーラーの実力はいかに!

↓ ↓ サンプル動画はコチラから ↓ ↓

数ある食品包装のヒートシール機をお選びになるとき当社の「バッグシーラークラシック」をぜひ検討材料のひとつに入れていただきたいです。

ご希望のお客様には、貸し出しレンタル機もご準備出来ますので、当社の「バッグシーラークラシック」に一度、試してみたいと思われたお客様はぜひご連絡くださいませ。

 

「バッグシーラーってどんなシーラーなの?」

↓ ↓ サンプル動画はコチラ ↓ ↓

 

バッグシーラーとインパルスシーラーの違いも収録しておりますので、ぜひ見てくださいね!